行政書士的見解からの視点
行政書士であるHIMEさんが行政書士的立場からの考え方、意見など、毎日の出来事などを交えて、綴ってみたいと思います。行政書士でないと考えつかないこともあるかもしれません。どうぞお楽しみに!!
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今年の住民税は・・・

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【住民税について】
久し振りの投稿となりました。今回は、ここ最近よく耳にする今年の住民税について触れてみたいと思います。明日25日は多くの方が給料日ではないかと思います。その明細書を目にして多くの方がびっくりするのではないでしょうか?そのことについても先日の新聞で政府広報が載っていました。その中を見てみると、【1月から多くの方が所得税が減っています。また多くの方は6月からは住民税が増えます】
といった内容です。確かに、これら合算した年額の納税額は変化しません。しかし、今年からは今まであった定率減税が全廃されているのに気付いている人はあまりいないのではと思います。その件については今回初めて広報でも触れています。【定率減税が廃止されることに伴う税負担額が生じますのでご留意下さい】とのことです。端的にいえばこの部分が増税になってきます。また今回もう一つ重要なことがあると思います。それは所得税は前払い分ということで、年末に年末調整がありますが、今回の住民税は後払いということで、すでに所得が確定しているので、年末調整なるものが存在しません。ということは、いくらその年に扶養関係に変化が生じても、なんら還付は発生しないということになります。この点が後々大きい痛手になってくるのどはと思います。住民税も先払い方式になればいいのではと私は思います。皆様はどんな感じでしょうか?
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