行政書士的見解からの視点
行政書士であるHIMEさんが行政書士的立場からの考え方、意見など、毎日の出来事などを交えて、綴ってみたいと思います。行政書士でないと考えつかないこともあるかもしれません。どうぞお楽しみに!!
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メール相談より!!

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本日はとてもいい天気ですね。こんな日は外でゆっくりとしたい気分です。でもまだまだやることがたくさんあります!!。ということで今日は最近のメール相談から抜粋したいと思います。この人は仮にAさんとします、Aさんは現在結婚されているのですが(2度目の結婚です)、前の結婚の時に子供さんがおり、離婚後子供には会ってない(会わせてくれない)ということで、どうすればいいのだろうかということでした。この場合ですと考えられるのは、面接交渉の権利の有無ということでょう。離婚して、親権者または監護者とならなかった親とその未成年の子の面接交渉については明文の規定はありませんが、裁判や通説では、子供の福祉に反しない限り、面接交渉の権利があるとされています。この面接交渉の権利については実務的には民法766条に規定されている子の監護について必要な事項、監護について相当な処分に該当し、父母の間で話し合いができない時は、家裁に調停や審判によって具体的方法など定めることができるという取り扱が確立しています。以下詳しいことはここでは割愛させてもらいます。ということで、Aさんには最終手段としてこの調停等の権利が残されているということ、またそれには離婚時の取り交わし事項(慰謝料 養育費など滞納してないこと)がきちんと守られていることが前提になるということをアドバイスしました。またその前に相手が連絡何もないということなので、まずは内容証明郵便で相手の動向を探ってみるのもいいのでは思います。現在は離婚も結構多いと思いますので、こういうケースは多々あるのではと思います。今後もまた出てくる問題なのではないでしょうか!
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