行政書士的見解からの視点
行政書士であるHIMEさんが行政書士的立場からの考え方、意見など、毎日の出来事などを交えて、綴ってみたいと思います。行政書士でないと考えつかないこともあるかもしれません。どうぞお楽しみに!!
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国民投票法成立へ・・

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 【国民投票法成立】昨日14日、参議院でこの法案が可決されました。ということで、憲法改正の前提となる、国民投票について、いよいよ現実味を帯びてきました。今まで96条では確かに憲法改正について記載されています。しかし、国民投票という言葉は記載されているものの、その具体的手続きはとごにも記載されていません。ということは、実際には、憲法改正は現実的にはありえないということがあったのでは?とふと思ったりもします。まあなにあともあれ、これで国民投票が現実問題となってきました。試行は3年後ということですが、それまでにそれに付随する法律について具体化することが求められます。一番の問題がやはり成年年齢の具体化ではと思います。現在は、青年は20歳ということですが、この成年年齢を18歳以上とすると、公選法も改正され、高校生も選挙権を持つことになります。となると、教育現場での憲法教育が重要となってきます。その他もまだいろいろと問題があると思いますが、じっくりと審議してもらいたいと思います。<br>と、今日は、国政について述べてみました。行政書士業務もよろしくお願いします。お気軽にご相談下さい!!

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