行政書士的見解からの視点
行政書士であるHIMEさんが行政書士的立場からの考え方、意見など、毎日の出来事などを交えて、綴ってみたいと思います。行政書士でないと考えつかないこともあるかもしれません。どうぞお楽しみに!!
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内容証明郵便・・その実例

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【内容証明郵便の実例】
今日はほんと暑い一日でしたね。5月だというのに、まるで真夏を思わせるような気候です。夜も暑いみたいです。さて、本日は先日の続きで、内容証明郵便の実際を見てみたいと思います。そもそもこの内容証明というのはどういう時に使用されるのか、実例を挙げてみたいと思います。

(実例)貸したお金の返済を求める場合
ある日Aさんが、知人であるBさんに50万円を貸しました。Bさんには、日ごろからお世話になっている方なので、返済はいつでもいいですと言って、あげたつもりでお貸ししますと言って、これと言って契約書なども交わしませんでした。ただ覚書は取っていました。Bさんも必ず返しますと言っていました。しかし、それから3ケ月たってもBさんは何も言ってきません。しかし、人のいいAさんはもう少し様子を見てみることにしました。そうこうしているうちに1年が過ぎてしまいました。さすがにAさんも気になり、Bさんに問い合わせてみました。しかし、Bさんは、あのお金はもともとも、くれるつもりで貸してくれたものではないですか?といって、全然話を聞こうとしませんでした。そこで、Aさんは、覚書をもとに50万円の請求書を内容証明郵便で出してみました。この手紙を見たBさんはびっくりして、Aさんの話に応ずるようになったということです。と、このように金銭消費貸借に対して、効果を発揮すると思います。こういう事例は結構多いのではないでしょうか?



お金の貸し借りは慎重に、そして必ず契約書を交わすことが大事だと思います。


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