行政書士的見解からの視点
行政書士であるHIMEさんが行政書士的立場からの考え方、意見など、毎日の出来事などを交えて、綴ってみたいと思います。行政書士でないと考えつかないこともあるかもしれません。どうぞお楽しみに!!
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遺言書について

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遺言の方式について

おはようございます。本日は去年相談の多かった遺言についての方式を述べてみたいと思います。まず遺言には、普通方式、特別方式の方法かせあり、普通方式の中では 以下のようなものがあります。
・自筆証書遺言 
・公正証書遺言 
・秘密証書遺言

 中でも多いのが自筆証書遺言ではないでしょうか? これは遺言者が遺言書の全文、日付及び氏名を自分で書き、自分で印を押して作成する遺言です(民法968-1)。遺言者の筆跡を手かがりにして、遺言者がいつ、どんな内容の遺言をしたかを明らかにするための方式です。この遺言をする場合の遺言能力として意思能力が上げられます。これについて民法は961条で満15歳に達したものは遺言能力があると記しています。これ以下だとできないこみとになります。その他まだ要件等ありますが、詳しくはお尋ね下さい。この自筆証書に対して公に証明する公正証書もまた増加するかもしれませんね。

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